「ChaTraMueのタイティーは、自宅でもかなり再現できます。ただし“甘さの再現”が一番のポイントです。」
タイに行ったらタイティーにハマっちゃう人が多いと思います。ムシムシする暑さの中で甘くて香りが良い冷たいタイティーは、本当に美味しいですよね。東京で毎年5月にあるタイフェスでもChaTraMueが出店していましたが、すごい行列だったそうですね。
この記事では、自宅でタイティーを飲む方法を紹介します。
タイティーとは?
タイティーは、タイで広く飲まれている甘いミルクティーです。
特徴は以下の通りです。
- バニラのような甘い香りがついている
- 濃いオレンジ色をしている(着色されている場合もある)
- ChaTraMue(チャトラムー)というメーカーが特に有名、バンコクでは街中に店舗がある。
- 基本的にかなり甘い。

材料
- 紅茶ティーバッグ(ChaTraMue) : 2〜3個
- お湯:250ml
- 練乳:大さじ2〜3
- 牛乳 or エバミルク:100ml
- 砂糖:お好み
- 氷
- 可能なら、ChaTraMueのカップ(雰囲気を出すため)
お好みに応じて、練乳、牛乳(orエバミルク)、砂糖の量は調整してください。
*ChaTraMueの店舗ではエバミルクを使用しているとのことですが、なかなか家には置いてないと思うので、その場合は牛乳を使用してください。
*ChaTraMueは、輸入食品店とかに置いてあります。オンラインでも買えます。

作り方
① 超濃く紅茶を出す
ティーバッグにお湯を入れて、5〜10分くらい抽出。
*タイティーの特徴は濃さです。長めに抽出してください。もう1〜2個ティーバッグを追加してもいいです。
② 甘くする
熱いうちに、練乳、砂糖を入れる。
*タイティーの特徴は、甘い!ってところです。甘みが足りなければもっと追加してOKです。
③ ミルク入れる
本場感を出すならエバミルク、エバミルクが無い時は牛乳。
④冷たくする
氷を入れたカップ、できれば ChaTraMueのカップに、入れる。

まとめ
タイティー(ChaTraMue)の作り方を紹介しました。タイティー感を出すには、以下がポイントです。
- 濃いめに作る。(スパイス感が出ます)
- これでもか!と甘くする。
ちなみに私は、カロリーを抑えるためにノンカロリーの甘味料のみ(練乳等も無し)で飲むことも多いですが、これはこれで美味しいです。



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