マレーシア・ペナンの麺料理を手軽に楽しめる、MyKuali(マイクアリ)の「Penang White Curry Noodle」。
アメリカのサイトで世界No.1、インスタントラーメンにも選ばれたことは知ってて、ずっと気になってたので、袋麺を買って食べてみました。
ホワイトカレーという名前から、ココナッツミルクが効いたまろやかなカレー味を想像していたのですが、実際に食べてみると予想とはかなり違いました。

MyKualiのペナンホワイトカレー麺
MyKualiはマレーシア・ペナン発の食品ブランドです。
今回食べたのは「Penang White Curry Noodle(ペナンホワイトカレー麺)」。
袋の中には麺とスープ類(3つ)が入っていて、鍋で作るタイプのインスタント麺です。

作り方は袋の表示に従って作りました。
具材としては、エビ、油揚げ、ゆで卵、青ネギを、完成後に上に乗せました。
食べてみると……とにかく辛い!
完成したスープを一口。

最初に感じたのは、
「辛い!」
想像していた以上の辛さです。
「ホワイトカレー」という名前から、ココナッツミルクのまろやかな風味を想像していましたが、私にはココナッツ感はほとんど感じられませんでした。
それよりも、とにかく辛さが強い。
出汁やスープの旨味を味わおうとしても、辛さが先に来てしまい、正直なところ細かな味まではよく分かりませんでした。
食べ進めても、
「辛い……!」
という印象が最後まで続き、完食するのもなかなか大変でした。
辛さを調整すれば良かったかも?
辛さが強すぎて、その奥にあるスープの出汁やココナッツの風味まで、ほとんど感じることができませんでした。
食べ終わってから袋の写真をよく見てみると、辛味調味料らしきものはスープに全部混ぜるのではなく、完成した麺の上にのせているように見えます。
もしかすると、最初から全部入れるのではなく、少しずつ加えて辛さを調整するのがよかったのかもしれません。
次に食べる機会があれば、辛味調味料の量を控えめにして試してみたいと思います。
そうすれば、今回ほとんど分からなかったスープの出汁やココナッツの風味も、もう少し味わえるかもしれません。まとめ
MyKualiのペナンホワイトカレー麺を初めて食べてみました。
私の印象を一言で表すなら、
「とにかく辛かった!」
辛さに隠れてスープの味を十分に楽しめなかったのが少し残念でした。
辛いものが得意な人と苦手な人で、かなり評価が分かれそうな袋麺だと思います。


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