ベトナムで飲んだ、あのコーヒー
ベトナムを旅行すると、街のあちこちで見かけるベトナムコーヒー。
普通のドリップコーヒーとは違って、濃くてしっかりとしたコーヒーに、甘い練乳を合わせた独特の味が印象に残っていました。
日本に帰ってからも「あの味をもう一度飲みたい」と思い、ベトナム式のコーヒーフィルター「フィン」とベトナムのコーヒーを買って、自宅で作ってみることにしました。
ベトナムコーヒーの「フィン」を購入
ベトナムコーヒーで特徴的なのが、**フィン(phin)**と呼ばれる金属製のフィルターです。
カップの上に直接のせ、コーヒー粉を入れてお湯を注ぎ、コーヒーがゆっくり落ちるのを待ちます。
日本でよく使われるペーパードリップとはかなり違う、シンプルな道具です。
カルディで500円くらいでした。

※ここにフィンの写真
実際に淹れてみた

今回は、フィンだけでなくベトナムのコーヒーも用意しました。
カップに練乳を入れ、その上にフィンをセット。コーヒー粉とお湯を入れて、ゆっくり抽出します。

コーヒーが落ちきったら、底に入れておいた練乳とよく混ぜます。

「これ、ベトナムで飲んだ味だ!」
実際に飲んでみると、
「これ、ベトナムで飲んでいたコーヒーとそっくり!」
かなりうまく再現できました。
濃いコーヒーと甘い練乳の組み合わせが特徴的で、普通のカフェオレとはまったく違います。
フィンを使ってベトナムのコーヒーを淹れるだけで、ここまで現地で飲んだ味に近づくとは思いませんでした。
特別に難しい作業もなく、家で簡単に作れるのもうれしいところです。
途中から氷を入れてアイスにしてみましたが、これもベトナムを思い出す味でした。

まとめ|ベトナムコーヒーは家でも再現できた
今回は、ベトナム式のフィンを使ってベトナムコーヒーを作ってみました。
結果はかなり満足。
現地で飲んだ味を、日本の自宅でもかなり近い形で再現できました。
今回は、ベトナムのコーヒーを購入して使ってみましたが、普通のコーヒーだとどうなるのかが気になるところ、今度試してみたいと思います。
旅行先で気に入った味を、日本に帰ってからもう一度作ってみる。
「アジア麺研究所」では麺料理が中心ですが、こうした現地で出会った飲み物も、ときどき再現してみたいと思います。


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